(令和8年1月30日掲載) 鳥羽商船高等専門学校情報機械システム工学科は、令和8年1月16日(金)に「令和7年度PBL最終発表会」を実施しました。 本校では、PBL(Project Based Learning)と呼ばれる課題解決型学習を教育カリキュラムに取り入れており、学生自らが課題を設定し、その解決に向けて取り組むことで、課題解決能力や実践力を育成しています。長期的に取り組むテーマから単発的なテーマまで内容は多岐にわたり、学生は半期ごとに進捗や成果を発表しています。本校では、多様な学年で編成される学生チームが、地元地域と連携した課題に取り組んでいることが本校のPBLの特長です。 今回の最終発表会はポスター形式で行われ、情報機械システム工学科の学生や教員に加え、鳥羽商船高専連携協力会*の関係者も参加しました。会場では、各ポスターの前で学生が研究内容や開発したシステムについて説明を行い、来場者との間で活発な質疑応答や意見交換が行われました。 発表に対しては、「システムの仕組みはどのようになっているのか」「なぜその方法を採用したのか」といった専門的な質問もあり、学生はこれまでの過程を交えながら、丁寧に説明していました。また、質問や助言を受ける中で、自身の研究を客観的に見つめ直す姿も見られ、学びを深める貴重な機会となりました。 本校では今後も、地域や社会と連携した実践的な学びを通して、次代を担う技術者の育成に取り組んでいきます。 *鳥羽商船高専連携協力会は、本校と企業等の連携を促し、人財育成・技術交流・連携事業等を支援する組織です。詳しくは下記URL先をご覧ください。 鳥羽商船高専連携協力会(公式サイト) 概要 令和7年度 PBL最終発表会 ◆日時 令和8年1月16日(金) 13:00~16:00 ◆場所 鳥羽商船高等専門学校 ・メディアホール ・クリエイティブラボ ・マルチラボ ◆参加者 情報機械システム工学科 2~5年生の学生と教職員 鳥羽商船高専連携協力会の会員 この記事をシェアする 関連する記事 令和6年度PBL最終発表会を開催しました | 鳥羽商船高等専門学校 PBL2024中間発表会を実施しました | 鳥羽商船高等専門学校 問い合わせ 記事・その他に関すること 鳥羽商船高等専門学校 総務課 総務係(広報担当) 0599ー25ー8013 soumu-soumu@toba-cmt.ac.jp 鳥羽商船高等専門学校の日常やお知らせをSNSで発信しています。