(令和8年1月6日掲載) 鳥羽商船高等専門学校は、令和8年1月6日(火)、年始の全校集会を行いました。 古山雄一校長は、新年の挨拶として「新しい年は、気持ちを新たにする絶好の機会です。自分で目標を定め、日々の積み重ねを大切にしてください。続けることは必ず皆さんの力になります。」と述べ、昨年を振り返りながら目標を持って行動することの重要性を学生に伝えました。さらに、「失敗を恐れず、新しいことに挑戦する心を持ってください」、「学校生活はひとりではなく、みんなで作り上げるものです。仲間と支え合いながら学校生活を送ってください」と学生に呼びかけ、本年が学生一人ひとりにとって、充実した学びと成長の一年となることへの期待が示されました。 続いて、学生主事の澤田圭樹教授から、規則に基づく服装の考え方について説明がありました。近年の猛暑や急な寒さへの対応として3年生以上には制服の自由化を試行していることに触れつつ、制服の着用有無にかかわらず、学生としての自覚を持ち、清潔感があり学生生活にふさわしい服装・身だしなみを心がけるよう、学生に呼びかけがありました。 この記事をシェアする 問い合わせ 記事・その他に関すること 鳥羽商船高等専門学校 総務課 総務係(広報担当) 0599ー25ー8013 soumu-soumu@toba-cmt.ac.jp 鳥羽商船高等専門学校の日常やお知らせをSNSで発信しています。