「KOSEN発 未来技術の社会実装-高専におけるCAEシミュレーションの活用-」の書籍化

 7月21日(金)に、本校の吉岡宰次郎准教授(情報機械システム工学科)と鈴鹿工業高等専門学校の板谷年也准教授(電子情報工学科)、橋本良介講師(電気電子工学科)らが執筆した「KOSEN発 未来技術の社会実装-高専におけるCAEシミュレーションの活用-」が書籍化されました。本書は、これから卒業研究に取り組む高専生や若手技術者に読んでほしいという気落ちで執筆されています。
 本書では、製品の設計や開発をコンピュータによって支援するCAE教育について、高専の現状と課題を解説しています。そして、外部資金獲得によって鳥羽商船高専と鈴鹿高専で実際に行われたCAEシミュレーションを活用した研究例を紹介しています。高専と企業などによる連携による未来技術の社会実装教育の高度化社会実装に向けた連携に繋がることが期待されます。

ページの先頭に戻る