学生が日本設計工学会において研究発表を行いました

(令和8年3月18日掲載)

 

鳥羽商船高等専門学校情報機械システム工学科の学生が、令和8年2月28日(土)に名城大学天白キャッパスで開催された「公益社団法人日本設計工学会東海支部令和7年度研究発表講演会」に参加し、研究を発表しました。

日本設計工学会は、設計工学に関わる技術者、研究者、教育者を対象とした学術団体で、設計工学に関する情報交換の場を提供し、関連する学問と技術の発展を促進することを目的としています。今回は、主に、東海地区の高等専門学校生や大学生らを中心に研究発表が行われ、本校からは4名の学生が発表しました。

先輩の発表を聴講した1年生は、「学会の雰囲気を知ることができ、とても勉強になりました。自分も発表できるように頑張りたい」と今後の抱負を語りました。

 

 

概要
公益社団法人日本設計工学会東海支部令和7年度研究発表講演会

◆日程
令和8年2月28日(土)

◆場所
名城大学 天白キャンパス
(名古屋市天白区塩釜口一丁目501番地)

◆開催
公益社団法人日本設計工学会 東海支部

◆プログラム集
プログラム集_令和7年度研究発表講演会

◆本校学生の発表タイトル
(33) 上下動のベルトコンベアとロボットアームを有するロボットの機構・回路・制御系の総合 設計
(34)3D プリンタを活用したロボットアーム搭載ロボットの機構・回路・制御系統合設計
(47)SPCC を用いたブラシレスモーターの設計試作とトルク測定
(52) ステアリングが独立した車輪を有する車体設計とその加速度測定

<指導教員>
情報機械システム工学科
 宮崎 孝 教授
 児玉 謙司 准教授

 

問い合わせ

記事・その他に関すること
鳥羽商船高等専門学校 総務課 総務係(広報担当)
0599ー25ー8013
soumu-soumu@toba-cmt.ac.jp


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