ご案内|学生チーム2組がWiCON2025で地元三重県の地域課題解決に向けた取り組みを発表します(3/11 ライブ配信あり)

(令和8年3月10日掲載)

 

鳥羽商船高等専門学校(以下、「鳥羽商船高専」)情報機械システム工学科の学生チーム2組が、ワイヤレス技術コンテスト「WiCON2025」に採択され、約8か月間の技術実証を経て、令和8年3月11日(水)に東京大学伊藤国際学術研究センター伊藤謝恩ホールで開催される最終審査(本選大会)において、地元地域の課題解決に向けた取り組みを発表します。

本コンテストは、全国の高等専門学校の学生を対象とし、無線通信技術を活用した地域課題の解決、新たなビジネスやサービスの創出(モノ・アプリ・サービス)に挑戦するコンテストです。アイデア検討にとどまらず、システムの技術実証までを行う実践型であることが本コンテストの大きな特徴で、当日は、約8か月間にわたり技術実証に取り組んだことを、デモンストレーションとプレゼンテーションを通じてアピールします。

本校からは、2チームが厳しい審査を突破し、本選大会に出場します:①水中カメラでのステレオ視による海底地形の3次元形状復元及びAIによる藻場の計測、②ロボット犬を用いた完全自動害獣対策システム。いずれも三重県が抱える地域課題に着目した取り組みであり、これまでに培ってきた「ものづくり」の知識と技術を活かし、学生ならではの発想で解決策を提案します。

本選大会は、会場での観覧に加え、ライブ配信も予定されています。学生たちが約8か月間にわたり取り組んできた技術実証の成果を発表する重要な機会です。地域課題の解決に挑む鳥羽商船高専生の取り組みに、ぜひご注目ください。

 

◆ライブ配信(外部サイト)

 

概要
WiCON2025 本選大会に出場

◆日時
令和8年3月11日(水) 13:00~18:30

◆場所
東京大学 伊藤国際学術研究センター伊藤謝恩ホール
(東京都文京区本郷7-3-1)

◆配信
https://www.youtube.com/live/I-t0fl819Gg(外部サイト)

◆主催
WiCON運営協議会
・一般社団法人情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)
・一般財団法人全国地域情報化推進協会(APPLIC)
・独立行政法人国立高等専門学校機構

◆共催
総務省

◆本校からの出場
① 情報機械システム工学科 ezaki-lab.moba
「水中カメラでのステレオ視による海底地形の3次元形状復元及びAIによる藻場の計測」
https://wicon.jp/2025/teams/tobaezlab(外部サイト)

② 情報機械システム工学科 Shiraisi-lab
「ロボット犬を用いた完全自動害獣対策システム」
https://wicon.jp/2025/teams/tobasrlab(外部サイト)

◆詳細
本選大会 | WiCON 高専ワイヤレスloTコンテスト(外部サイト)

 

問い合わせ

記事・その他に関すること
鳥羽商船高等専門学校 総務課 総務係(広報担当)
0599ー25ー8013
soumu-soumu@toba-cmt.ac.jp


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