第13回高校生ビジネスプラングランプリ東海地区発表会でオーディエンス賞を受賞しました

(令和8年3月13日掲載)

 

鳥羽商船高等専門学校情報機械システム工学科の学生3名が、令和8年2月21日(土)に愛知県名古屋市のStation Aiで開催された「第13回高校生ビジネスプラングランプリ東海地区発表会」で発表し、オーディエンス賞を受賞しました。

高校生ビジネスプラン・グランプリは日本政策金融公庫が主催するコンテストで、将来を担う若者の創業マインド向上を目的として開催されています。今回は過去最多の639校・14, 967人が参加し、本校の学生 3名によるチームが発案したビジネスプランは、応募数5,640件の中から見事ベスト100 に選出されました。本校からベスト100への選出は2年連続であり、今回は三重県から唯一の選出となります。

今回、本校学生が発表するビジネスプラン「AI みくじで開運ショッピング」は、三重県鳥羽市相差町の観光活性化を目的としたものです。学生が開発した AI アプリケーション「AI みくじ」は、タブレット PC で撮影した顔写真をもとに、AI が年齢層・性別・表情などを分析し、おみくじ形式で地元特産品を提案する仕組みです。観光客一人一人に合わせた購買体験を提供することで、地域での消費拡大を目指します。表情や季節に よって提案内容が変化する点も特徴で、リピーターにも新たな発見や楽しみを提供できるサービスとして高く評価されました。

発表会当日は会場の観客による投票が行われ、「AI みくじで開運ショッピング」は、観客のお気に入りのプランとして投票数がもっとも多い「オーディエンス賞」に選ばれました。
審査員からは「おみくじとAIの組み合わせは良い発想だと思う。パーソナライズは、最近、旅行会社でも取り入れられている手法で、そこに着眼したところもよかった」と講評が述べられ、「地域課題の捉え方、発想力、技術力、実行力のすべてが発揮されているというバランスの良いプランだった。これから世界に羽ばたいていくと思うが、地域で感じてきたことや体験したことは今後必ず役に立つ。今後も、地域での取り組みをがんばってほしい」と学生に激励の言葉が贈られました。

当日の様子は動画*でもご覧いただくことができます。地域課題の解決に挑む学生たちの挑戦をぜひご覧ください。

*当日の様子(外部サイト)

鳥羽商船高等専門学校の発表は、48:44頃からです。

 

 

概要
第13回高校生ビジネスプラングランプリ東海地区発表会

◆日時
令和8年2月21日(土) 13:00~17:00

◆場所
STATION Ai
(愛知県名古屋市昭和区鶴舞1-2-32)

◆詳細
チラシ_第13回高校生ビジネスプラン・グランプリ東海地区発表会(外部サイト)

◆共催
日本政策金融公庫
Tongali

◆後援
東海財務局
東海農政局
中部経済産業局
岐阜県教育委員会
静岡県教育委員会
愛知県教育委員会
三重県教育委員会
STATION Ai

◆受賞
オーディエンス賞
「AIみくじで開運ショッピング」
指導教員:江崎修央教授(情報機械システム工学科)

◆当日の様子
第13回高校生ビジネスプラン・グランプリ東海地区発表会(外部サイト)


 

メディア掲載

◆伊勢新聞 令和8年2月23日掲載(紙面および電子記事
鳥羽商船に「オーディエンス賞」 日本公庫・高校生ビジネスプランGP東海発表会、AIおみくじで特産品おすすめ 三重 – 伊勢新聞

◆名古屋テレビ 令和8年2月21日掲載(電子記事および動画記事
東海地方の高校生・高専生が社会課題の解決に向けたビジネスプランを発表 名古屋のステーションAi- 名古屋テレビ【メ~テレ】

 

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問い合わせ

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鳥羽商船高等専門学校 総務課 総務係(広報担当)
0599ー25ー8013
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