職員が美し国三重市町対抗駅伝に鳥羽市代表として出場しました

(令和8年3月12日掲載)

鳥羽商船高等専門学校の職員が、令和8年2月15日(日)に開催された「第19回美し国三重市町対抗駅伝」に鳥羽市代表として出場し、第10区を走りました。

本大会は、三重県、一般社団法人三重陸上競技協会、三重県市長会、三重県町村会、三重県教育委員会、三重県市長教育長会、公益財団法人三重県スポーツ協会および中日新聞社で構成される「美し国三重市町対抗駅伝実行委員会」が主催するもので、県内のスポーツ推進を図るため、ジュニア世代の発掘・育成と、スポーツを「する」「みる」「支える」全ての県民の意識高揚を目的として開催されています。*

今回は、三重県庁前(三重県津市)から「三重交通G スポーツの杜 伊勢」陸上競技場(三重県伊勢市)までの全10区間、42.195 kmをコースとしていました。

本校職員は、最終区である第10区(6.925 km)を担当し、アンカーとしてたすきをつなぎました。大会後、職員は「アンカーという大役を任せられ不安もありましたが、沿道からもたくさんの声援をいただき、楽しく走りきることができました。また機会があれば挑戦したいです。ありがとうございました」と笑顔で話しました。

 

*引用
「第19回美し国三重市町対抗駅伝」要項

 

◆関連動画
当日の様子は下記においてご覧いただくことができます。
美し国三重市町対抗駅伝|三重テレビ特設サイト

 

 

問い合わせ

記事・その他に関すること
鳥羽商船高等専門学校 総務課 総務係(広報担当)
0599ー25ー8013
soumu-soumu@toba-cmt.ac.jp


鳥羽商船高等専門学校の日常やお知らせをSNSで発信しています。
アイコン アイコン

ページの先頭に戻る