(令和8年2月3日掲載) 鳥羽商船高等専門学校は、令和8年1月21日(水)に本校教職員を対象とした「AED講習会(普通救命講習会)」を実施し、今年度赴任した教職員を中心に9名が参加しました。 本校では、毎年、消防士を講師として招き、AED講習会(普通救命講習会)を実施しています。 参加者は、事前に「応急手当WEB講習」というe-ラーニングを受講したうえで当日の講習会に臨みました。当日は、鳥羽市消防署の消防士による救命処置手順の説明が行われたあと、実際にトレーニング機材を用いて、心肺蘇生法およびAEDの使用方法について実践的な訓練を行いました。 講習を受けた職員からは、「心臓マッサージを行うときの力加減は、思っている以上に強い圧迫が必要だった。訓練によって、どのくらいの圧迫が必要であったのかを知ることができてよかった」といった感想がありました。また、AEDの使用に関する講習においては、消防士の説明を受けながら、実際の手順を一つひとつ確認しました。 本校には、万が一の事態に備え、校内の7か所および練習船鳥羽丸に1か所の合計8か所にAEDを設置しています。 本校では、今後も、教職員一人ひとりが緊急時に適切な対応を行えるよう、実践的な安全・救命教育に継続して取り組んでいきます。 ◆参考 AED設置場所 | 学校生活 | 鳥羽商船高等専門学校 概要 教職員向けAED講習会(普通救命講習会)の実施 ◆日時 令和8年1月21日(水) 13:30~15:30 ◆場所 鳥羽商船高等専門学校 百周年記念資料館2階 大会議室 ◆講師 鳥羽市消防署職員2名 ◆内容 テキストを使った応急手当と救命措置方法の説明 トレーニング機材を用いた心配蘇生法とAED使用の訓練 ※事前学習として、「応急手当WEB講習」を受講 ◆参加者 本校教職員9名 この記事をシェアする 問い合わせ 記事・その他に関すること 鳥羽商船高等専門学校 総務課 総務係(広報担当) 0599ー25ー8013 soumu-soumu@toba-cmt.ac.jp 鳥羽商船高等専門学校の日常やお知らせをSNSで発信しています。