学生が鳥羽市長と伊勢市長を表敬訪問しました

(令和8年1月21日掲載)

鳥羽商船高等専門学校情報機械システム工学科の学生3名と指導教員の江崎修央教授が、令和7年12月23日(火)に鳥羽市長、令和8年1月8日(木)に伊勢市長を表敬訪問し、学生考案のビジネスプランが「第13回高校生ビジネスプラン・グランプリ ベスト100」に選出されたことを報告しました。

本ビジネスプラン「AIみくじで開運ショッピング」は、AIを活用したおみくじアプリを開発し、結果に応じて地元特産品やサービスを提案するものです。鳥羽市相差町の観光活性化を目的としており、プロトタイプによる実証実験では、観光客の購買につながった事例も確認されています。

鳥羽市長からは「とてもおもしろいアイデア。ぜひ実現させ、観光地の経済活性化につなげてほしい」との激励をいただき、副市長からも「おみくじという発想が斬新で、他地域への展開も期待できる」と高い評価を受けました。

また、伊勢市長との懇談では、学生が開発の難しさや工夫点を説明し、市長からは外宮周辺や河崎エリアでの実証の可能性について提案がありました。

本校では、今後も学生の主体的な学びを通じて、地域社会の課題解決に貢献できる人材の育成に取り組んでまいります。

 

鳥羽市長を表敬訪問したときの様子

 

伊勢市長を表敬訪問したときの様子

 

概要

鳥羽市長表敬訪問
◆日時
令和7年12月23日(火)

◆場所
鳥羽市役所
(三重県鳥羽市鳥羽3丁目1番1号)

 
伊勢市役所訪問
◆日時
令和8年1月8日(木)

◆場所
伊勢市役所
(三重県伊勢市岩渕1丁目7番29号)

 
◆訪問者
情報機械システム工学科 3名
指導教員:江崎修央教授
日本政策金融公庫 伊勢支店長
日本政策金融公庫 国民生活事業 課長代理

◆報告した作品名と賞
「AIみくじで開運ショッピング」
第13回高校生ビジネスプラン・グランプリ ベスト100選出


 

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