第50回東海高校総体(陸上競技)


 第50回東海高校総体(陸上競技)が、6月20日(金)から22日(日)まで、静岡県袋井市のエコパスタジアム(W杯サッカーも行われた競技場)で開催されました。本校からは、三重県予選の5000m競歩を大会新記録で制した岡村和樹君(制御情報工学科3年)が、同種目に出場し、21分54秒42の自己新記録(従来の記録は22分38秒78)で見事優勝しました。この結果、7/29(火)から8/2(土)に長崎市で開催される全国高校総体(インターハイ)の出場権を獲得しました。
 県予選から試験期間を含む20日間、一日一日その日にすべきことをクリアしてきた結果です。たった20日間でも目標を持って努力することにより、人は大きく成長できることを示してくれました。
 今度はいよいよインターハイ。全国の精鋭達と勝負です。ここで入賞するためには、やるべきことが山ほどあります。東海チャンピオンの誇りを持って、新たな目標にチャレンジです。
体育:山田