鳥羽商船高等専門学校がシンガポール・マリタイム・アカデミーとの学術交流協定を更新

 鳥羽商船高専は、シンガポールのシンガポール・マリタイム・アカデミー(SMA)との学術交流協定の更新を去る9月8日シンガポールにて行った。本校からは、新田校長をはじめ関係教職員4名がSMAを訪問し今回の協定更新の調印式に臨んだ。
両校は、2008(平成20)年8月互いの教員や学生の交流、共同研究の推進などを目的に協定を締結し今に至っており、学生の相互訪問等を行っている。今年度は、8月29日から9月10日まで本校の学生10名がシンガポールに滞在しSMAを訪れており、今回の調印式は、その学生達への激励も兼ねての日程となった。
また、SMAから本校へは、学生12名が9月14日から18日までの日程で訪れ、本校の練習船「鳥羽丸」に泊まり込み、操船訓練などの船上研修等を行ったり、互いの文化を学び交流を深めるなど、更なる学生の研修成果を期待するものとなった。




鳥羽商船とSMAとの調印式の様子