平成27年度運営諮問会議を開催

 平成28年3月17日(木)に外部有識者による平成27年度運営諮問会議を開催しました。 この会議は、校長からの諮問事項を審議し、校長に対して助言を行う組織で、委員は、井上欣三・神戸大学名誉教授を議長とし、三重大学理事・副学長、中学校長、三重県産業支援センター、企業等からの7名の外部有識者で構成されています。

 会議は、新田校長の挨拶及び学校概要説明の後に、「鳥羽商船高等専門学校の年度計画(平成27年度)の達成状況について」及び「鈴鹿高専との連携強化について」を議題とし、石田副校長からそれぞれの内容説明が行われ、引き続き意見交換となりました。

 委員からは、最近の本校の様子として「学生の雰囲気が良く、地元の評価が上がっている。」との感想や「鳥羽商船の今後の発展の為、130年余の歴史を再認識し、商船関係における時代の変化を捉え、社会のニーズに合った教育を進めて下さい。」など、各委員からそれぞれの立場での多くのご意見・提言を頂きました。

 最後に新田校長から、各委員に対し、今後の学校運営に活かしていきたいと謝辞が述べられ、閉会しました。