商船学科3年堀口君、国の官民協同海外留学支援制度で米国留学決定を鳥羽市長へ


 平成27年7月27日、「平成27年度後期(第3期)官民協働海外留学支援制度~トビタ テ!留学JAPAN日本代表プログラム~ 三重県版「地域人材コース」「航空宇宙産業分野の企業へ就職をめざす人材の留学支援」の派遣留学生として米国に留学する商船学科機関コース3年堀口駿君が鳥羽市役所を訪れ、木田久主一市長に報告を行いました。
 堀口君は「三重県の名に恥じぬように頑張り、留学で学んだことを地域に還元したい」と抱負を語り、鳥羽市長からは、「広い世界で多くのことを学んでください」と激励を受けました。
 堀口君は9月から2月末まで米国シアトルでホームステイしながら、現地の学校で語学研修を行い、航空産業も含めた物流について学ぶ予定です。