「みえアカデミックセミナー2015」で講演

 7月14日(火)に三重県内高等教育機関、三重県生涯学習センターが主催する、「みえアカデミックセミナー2015」が、三重県文化会館1階 レセプションルームにおいて開催されました。

 このセミナーは、県内の大学、短期大学、高等専門学校など14の高等教育機関が連携し、各校の研究紹介や日常的な課題について、県民への高度な学習機会の場を提供することを目的として開催しています。
  本校からは、電子機械工学科 脇坂助教が「次世代の交通スケジューリング」のテーマで、古森教授が「身近な放電現象~雷から身を守る~」のテーマで講演しました。
 脇坂助教は、コンピュータや情報通信技術の進歩に伴い、交通機関の運行管理や運航ダイヤ作成について鉄道を例に紹介し、高齢化と人口減少の中で公共交通はどうあるべきかについて解説しました。
 古森教授は、溜まった電気が動き始めると、劇的な現象を引き起こし、雷(気中放電)の発生につながること、かみなりから身を守るためにはどうすれば良いかについて紹介しました。
 講演終了後、聴講者からは活発な質疑が行われました。