防災訓練を実施しました

 平成27年5月13日(水)本校において、地震や火災などの災害に備え、迅速かつ安全に避難することを目的とした防災訓練(津波避難訓練)を実施しました。

 授業中に東海・南海地震が発生した想定で、校内に緊急地震速報を発報し、あらかじめ定められた避難経路に従って学生及び教職員が高台へ避難した後、学生及び教職員の安否確認(点呼)が行われました。

 講評では、鳥羽市消防本部の方から「災害から命を守るためには3つ、災害のメカニズムを知ること、いざというときに迅速に行動すること、日頃からの対策、訓練が重要です。本日の訓練を機に、皆さんの防災意識を高め、全員が避難できるようにしてください。」とお話があり、副校長から「予測困難な自然の脅威に対しては、自分で自分の身を守るしかありません。災害時に避難するためには、普段から防災意識を高く持つ必要があります。」とお話がありました。

 

 本校では、今後も様々な災害に対応した学校安全を確立し、学生及び教職員の危機管理能力の育成に取り組んでいきます。