第4回小水力発電アイデアコンテストで技術賞

 

 3月21日(土)から22日(日)に愛知県豊田市の旭地区で開催された「第4回小水力発電アイデアコンテスト」に、鳥羽商船高専の電子機械工学科チーム(1年から5年までの9名)が参加しました。

 このコンテストは、各々のチームが異なる環境の水路に発電装置と発電電力の利用設備を設置し、設計・制作技術、水車およびアプリケーションのアイデア、および地域への貢献度で評価されます。地方自治体(今回は豊田市)、㈱デンソー、NPO法人地域再生機構の支援を受けて東海北陸地区で開催されるコンテストに、今回は7高専から7チームが参加しました。

 本校のチームは、発電電力が45Wで参加チーム中最大であり、水流の変化に対応できる5段階の可変増速装置を組み込んだことが評価され、「技術賞」を受賞しました。副賞として、水中でも撮影可能なアクションカメラHERO3+が授与されました。