U-22プログラミング・コンテストで経済産業大臣賞(最優秀賞)を受賞

 制御情報工学科の学生チームが、10月5日に秋葉原UDXで開催されたU-22プログラミング・コンテストにおいて経済産業大臣賞(最優秀賞)を受賞しました。

 本校のチームが開発したのは、「P.M.カラオケ-Projection Mapping KARAOKE-」と名付けた次世代のカラオケシステムです。カラオケボックスの壁面に映像を映し出すもので、一つの壁には歌詞、別の壁には歌い手の動きに合わせてスポットライトを照射したり、複数の分身を投影することができます。

 本コンテストは、昨年までU-20プログラミング・コンテストとして開催されていましたが、今年から応募対象者が拡大されました。

 35回目を数える今回のコンテストには、221チームの参加があり、予選を勝ち抜いた20チームによるプレゼンテーションが行われました。本校の作品は、これまでのコンテストには見られなかった分野であることと、完成度の高さが評価されました。