第8回 鈴鹿工業高等専門学校との連携強化推進委員会を開催

 去る5月22日(木)に、第8回鳥羽商船高等専門学校と鈴鹿工業高等専門学校との連携強化推進委員会を開催しました。この委員会は、三重県内の国立高専2校が連携強化推進に係る諸問題を検討するため、平成22年10月に設置されました。推進委員会は、両校の校長、教務主事、学生主事、寮務主事、事務部長、その他関係職員で構成されており、今回が第8回の開催となりました。
 今回は本校を会場とし、世話校である鳥羽商船高専藤田校長の挨拶の後、①平成25年度「連携・共同事業推進計画」の実施状況について ②平成26年度 連携・共同事業の検討について ③「今後の国立高専機構・中期ビジョンについて」の対応について ④科研費等外部資金の獲得のための取り組みについてを議題として、両校が活発に意見交換を行いました。
 また、会議終了後に平成24年度の大型の補正予算において設置された操船シミュレーター等を視察しました。