イスタンブル工科大学と交流協定を締結

 鳥羽商船高等専門学校は,3月11日にトルコのイスタンブル工科大学において,交流協定の調印式を行った。調印式では,藤田校長とイスタンブル工科大学Mehmet Karaca学長が交流協定覚書(MOU)を交わし,両校の関係者が列席した。
 イスタンブル工科大学は1773年,当時の皇帝ムスタファ3世によって設立されたオスマン帝国海軍の技術学校が起源であり,世界でも3番目に古い技術系大学。今後,両校間で海事専門分野での情報交換や学生の交流などを行う予定である。

 また,鳥羽商船高等専門学校では,外国の学校との協定としてシンガポール・マリタイム・アカデミー,カウアイ・コミュニティカレッジに続き3校目となり,協定校との共同研究や教員・学生の派遣及び受入れについて一層の推進が期待されている。

 

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