ジュニア選抜競歩大会の参加標準記録突破

 平成25年度和歌山陸上競技協会競歩大会が、1月26日(日)に和歌山市の紀三井寺公園陸上競技場にて開催されました。
 本校から、高校男子5000m競歩(47名がエントリー)に出場した清水勇志君(電子機械工学科1年)が、10位ながら(1年生ではトップ)自己ベストを1分近く更新する23分41秒17を記録しました。この結果、2月16日(日)に神戸市で行われる第25回ジュニア選抜競歩大会の参加標準記録(24分00秒)を突破し、同大会への出場権を獲得しました。
 ジュニア選抜競歩大会は、日本選手権男女20km競歩と併設の日本陸上競技連盟主催の大会です。ジュニアのロードレースとしては国内で最もレベルの高い大会です。現在の清水君の実力では上位に食い込むのは難しいですが、1秒でも良い記録、1つでも上の順位を目指して、試験期間中も時間をやりくりしてトレーニングに励んでいます。