本校プロコンチームが鳥羽市長を表敬訪問

 平成25年10月28日(月),第24回全国高等専門学校プログラミングコンテストに出場した制御情報工学科チームの学生10名と担当教員1名,技術職員2名が鳥羽市長を表敬訪問しました。  チームの学生から,自由部門での最優秀賞(優勝)と課題部門での優秀賞(準優勝)の受賞を報告しました。
 最優秀賞の「すなケッチ!」は,砂場に自動的に色がぬれるシステムで,距離センサとプロジェクタ―を利用して実現しています。優秀賞の「かぞくぐるみ」は、ぬいぐるみを用いたテレビ電話システムで,祖父母と孫が離れて暮らしていても一緒に遊ぶことができます。
 木田市長からは,「両システムとも非常に面白く,若い人の頭で柔軟に考え,既成概念を打ち破った思考はすばらしい」と感想をいただきました。

 

 

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