みえサイエンスフェスタで「おもしろ理科実験」、「高専ロボコンがやって来る」

 12月8日(土)に、鈴鹿文化会館で「みえサイエンスフェスティバル」が開催されました。本校からは、ワークショップ「おもしろ理科実験」を化学の澤田教員と学生2名が行い、「高専ロボコンがやって来る」ではロボコン全国大会に出場した"たこの八ちゃん"のデモンストレーションを学生4名が行いました。両ブースには多くの親子連れが立ち寄り、子ども達はキーホルダーやビーズ絵作成に没頭したり、八ちゃんを操縦して歓声を挙げたりしていました。
 「みえサイエンスフェスティバル」は、鈴鹿高専が主催し、鳥羽商船および三重大学の高等教育機関と、鈴鹿市、伊勢市や志摩市などの地方自治体が共催する「みえサイエンスネットワーク」(科学技術振興機構の科学技術ネットワーク事業)の一環として開催されました。各種イベントを通じて、子ども達に科学技術に関心を持ってもらい、地域を担う未来人材になってもらうことを目的としています。