害獣捕獲わなの監視・遠隔操作システムを公開

 9月10日(月)に伊勢市の二見町三津の伊勢安土桃山文化村で開催された「平成24年度野生獣による農林産物への被害について考えるフォーラム」において、本校制御情報工学科の江崎准教授が三重県農業研究所と電子機器設計開発「アイエスイー」とで共同開発した「害獣捕獲わなの監視・遠隔操作システム」が公開されました。
 本システムは、畑などに近づいたシカやイノシシ、サルなどの害獣を、インターネットの無線回線を利用して自宅などの離れた場所からカメラで監視し、携帯電話やパソコンから遠隔操作でわなを作動させて捕獲する仕組みで、新たな獣害対策の一つとして注目されています。
 また、本件に関する記事がNHK・毎日新聞・伊勢新聞等で取り上げられました。

 

 ↓毎日新聞(Web記事)
 http://mainichi.jp/area/mie/news/20120911ddlk24040070000c.html