平成24年度 商船高等専門学校校長・事務部長会議を開催しました

 5月28日(月)、平成24年度 商船高等専門学校校長・事務部長会議が、鳥羽商船を当番として、鳥羽商船百周年記念館を会場にして、国立高等専門学校機構の矢野事務局次長及び佐々木企画係長を迎えて開催された。また、会議に先立ち、矢野事務局次長及び佐々木企画係長が学内施設の視察をされた。
 会議では、本校の藤田校長による挨拶の後、4件の協議事項と2件の報告事項について意見交換が行われた。特に協議事項の「航海訓練所の実施スケジュールに伴う授業計画について」は、佐々木企画係長から「船員の確保・育成に関する検討会」及び「船員の確保・育成対応連絡会」の検討状況の説明を踏まえ、授業計画について活発な討議が行われた。また、商船系技術職員等の研修及び高専機構の教育の高度化の取組状況と課題について、教職員の業務負担軽減等への対応等について活発な意見交換が行われた。
 また、矢野事務局次長からは高等専門学校機構全体にまつわる諸問題について意見があった。