ものづくり講座「模型パルス管エンジンの製作」を開講

 平成24年1月11日(水)に鳥羽・志摩理科教育研究会の教員14名を対象に、ものづくり講座「模型パルス管エンジンの製作」を実施いたしました。
 この講座は、鳥羽・志摩地域に勤務する理科担当教員から、本校の公開講座に参加した生徒が「ものづくり」への関心が強くなってきており、教員も生徒の意欲がさらに向上するような授業を実践していきたい思いから講座開講の要望があり、昨年に引き続き実施したものであります。
 講座では、廣地電子機械工学科教授から、「パルス管エンジンのしくみ」、「パルス管エンジンの製作」について講義を受けた後、14名の受講者が佐藤テクノセンター長及びテクノセンター職員のアドバイスを受けながら、エンジンを組み立て、容器を加熱・冷却することによりピストンが動く仕組みを体験いたしました。

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