練習船「鳥羽丸」が志摩市総合防災訓練に参加

 去る9月10日(土)志摩市波切漁港(志摩市大王町波切)において、志摩市をはじめ10行政機関、13民間団体等が参加し志摩市総合防災訓練が行われました。
 同訓練は、東海、東南海・南海地震を想定して、地震・津波に対する防災体制の確立と防災意識の向上を図ることを目的に各種の防災訓練を実施しました。本校は、志摩市との「災害時協力協定」に基づき、練習船鳥羽丸が地元漁船との連携による生活物資搬送・受け渡し訓練に参加しました。
 又、災害対策本部、鳥羽丸及び海上保安部巡視艇並びに漁業協同組合船舶との衛星携帯電話による相互通信訓練も実施しました。
 志摩市はリアス式海岸で入り江が多く、また陸路が遮断された場合に船舶による被災者の救援・支援は必要不可欠であり、今後、防災訓練等により連携強化を図る予定です。