インターハイ男子5000m競歩で6位入賞

 平成23年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)の陸上競技が、8月3日(水)から7日(日)に岩手県の北上総合運動公園北上陸上競技場にて開催されました。
 本校から、男子5000m競歩(全国11地区の予選を勝ち抜いた44名がエントリー)に出場した岩橋裕真君(制御情報工学科2年)が、決勝に進出し、本大会前の自己ベスト22分22秒41を大幅に更新する21分46秒16のタイムで6位に入賞しました。
 8月4日(木)に行われた予選(2組、各組6着までと7着以下のタイム上位4名が決勝進出)では、レース序盤のポジションどりがうまくいかなかったこと が尾を引き、自己ベストを更新(22分05秒06)しながらも、1組7位に終わりました。しかし、続く2組のレースの結果、7着以下のタイム上位3番目で あったため、決勝進出が決まりました。
 翌8月5日(金)の決勝では、暑さの中、粘りのレースを展開し、予選で出した自己ベストをさらに更新し、見事6位に入賞(2年生以下の最上位)しました。本校陸上競技部としては、初のインターハイ入賞です。
 この結果岩橋君は、10月に山口県で開催される国体の三重県代表候補選手に選出されました。国体での上位入賞を目指しての挑戦が始まります。