平成22年度 ロボコン交流会の開催

 去る1月6日(木)に、鈴鹿工業高専・鳥羽商船高専との連携・共同事業の一環として近大高専も含めてロボコン交流会を開催しました。交流会には、ロボットの製作及び全国高専ロボコンの運営に携わっている学生が、鈴鹿工業高専から12名、近大工業高専から4名、鳥羽商船高専から6名の学生が参加いたしました。
 同交流会は、学生主体で技術面及び運営面においてレベルアップを図ることを目的とし実施し、午前中は全体説明の後、実習工場及びロボット製作施設の見学、全国高専ロボコンのDVD鑑賞を行いました。 
 午後からは、各高専のロボットプレゼンテーション及び回路系、機械系に分かれての討論会を実施した後、全体会での発表・討論会を行い閉会しました。
 参加した学生からは、ロボットの製作に苦慮していることや、完成時の満足感など意見交換でき、大変有意義な交流会となり、次年度以降も継続して実施していきたい旨の感想がありました。
 また、当日は忙しい中、株式会社ダイセン電子工業取締役の蝉 正敏氏にかけつけていただき、午後からの討論会において助言をいただくと共に、企業及びエンジニアのお話もしていただき、学生たちにとって非常に刺激になりました。

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