四日市長距離選手権男子5000m競歩で3位入賞 ジュニア選抜競歩大会参加標準記録突破

 第31回四日市長距離選手権大会が、12月18日(土)に四日市市中央緑地陸上競技場にて開催されました。
 本校から、一般高校男子5000m競歩(14名エントリー)に出場した岩橋裕真君(制御情報工学科1年)が、10月の東海高校新人大会で出した自己記録を約1分更新する23分29秒60のタイムで3位(三重県の選手ではトップ)に入賞しました。
 この記録は、来年2月20日(日)に、神戸市の六甲アイランドにて開催される第22回ジュニア選抜競歩大会(10kmロード)の参加標準記録(24分00秒)を突破しており、岩橋君にとって初の全国大会への出場資格を獲得しました。5月から競歩を初めて以来、順調に記録を伸ばしており、今後の活躍が期待さ れます。