第15回 衛星設計コンテストで「日本航空宇宙学会賞」を受賞


  10月28日(日)、第15回衛星設計コンテストの最終審査会が東京の一橋記念講堂で開催されました。このコンテストは大学院や大学、高専生が本格的な人工衛星の設計や惑星探査・宇宙生活などのテーマを自由に選び提案し、専門家に審査されるものです。アイデアの部では、東京大学、慶応大学、九州大学、高知高専、津山高専および本校チームの6件の発表がありました。論文形式の一次審査を勝ち抜き、最終審査会では大学チームと競い合い「日本航空学会賞」を受賞しました。
 本校のチーム(制御情報工学科5年・三村恭弘君、弓場豊大君、宮本賢太朗君、商船学科(機関コース)4年・刑部宏亮君、三宅俊哉君、電子機械工学科4年・伊藤有基君、今井優志君、濱口亮太君の8名)は、「宇宙野菜工場“Made in Space”」というテーマでアイデアの部に参加しました。この「宇宙野菜工場」は、将来の惑星探査など人間の長期宇宙滞在で、宇宙船内で野菜を育てる方法を提案したものです。最終審査会では、電磁気学と生物学の基礎理論に基づき、「宇宙野菜工場」の模型を使って発表を行いました。


報告:商船学科(指導教員) 伊藤友仁

1 . 発表風景 2 . 表彰式 3 . 全員の記念撮影 4 . 模型の写真

詳細は(財) 日本宇宙フォーラムの衛星設計コンテストホームページ
 ( http://www.jsforum.or.jp/event/contest/ ) に掲載中です。