高専ロボットコンテスト2007東海北陸地区大会



2007年10月21日(日)、富山工業高等専門学校第一体育館にて、 アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2007 東海北陸地区大会が開催されました。
本年の課題名は「風林火山 ロボット騎馬戦」で、参加チームのロボットは、 運動会の騎馬戦のような、「旗取り合戦」を行います。

競技では、赤、白にわかれたチームが、それぞれ5本の旗を保持しています。
対戦時間は3分間で、その間に、相手ロボットの保持する「旗」を、 ロボットの「腕」を使って取り合います。
そして、残った旗の本数で勝負を競います。

本校からは、Aチーム(ロボコン同好会と電子機械工学科5年生の合同チーム)、 Bチーム(電子機械工学科5年生チーム)が参加しました。
結果は、両チームとも初戦敗退となりました。
しかしながら、Aチームは、エキシビジョンマッチ(敗退したものの、 大会本部側からの要望で選出された4チームが対戦するもの)に参加し、 会場を大いに盛り上げることができました。
いずれのチームも、全国大会への出場はなりませんでしたが、 ロボコンに初めて挑戦する学生が殆どであるチームとしては、大いに健闘を致しました。

大会の模様は、2007年11月25日(日)14:00~14:54に、NHK総合テレビにて放映されます。