高専ロボットコンテスト2006東海北陸地区大会



2006年10月29日(日)、沼津市民体育館にて、アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2006 東海北陸地区大会が開催されました。
本年の課題名は「ふるさと自慢特急便」で、参加チームのロボットは、地域の人たちの協力を得て選定したふるさとの特産品“ふるさとオブジェ”を、様々な障害を克服しながらゴールまで運ぶ速さを競います。

まず、ロボットがオブジェを持ったまま深さ6cmのお堀を渡ります。
そして、長さ3mのシーソーを渡り、80cmの間隔で立つ5本のポールをスラロームですり抜け、
縄跳びを3回以上跳び、オブジェを高さ75cmの台の上におくとゴールです。
赤・青の2チームが対戦し、早くゴールしたほうが勝ちです。

本校からは、Aチーム(ロボコン同好会)、Bチーム(電子機械工学科5年生)が参加しました。
結果は、Aチームは、善戦したものの残念ながら初戦敗退となりました。
また、Bチームは、初戦で勝利を納めましたが、二試合目において惜しくも敗退しました。
いずれのチームも、全国大会への出場はなりませんでしたが、 ロボコンに初挑戦する学生が多数を占めるチームとしては、健闘した結果であると言えます。

大会の模様は、2006年11月23日(木・祝)13:05~14:00に、NHK総合テレビにて放映されます。