衛星設計コンテストで日本宇宙フォーラム賞を受賞



 10月24日(日)、第12回衛星設計コンテストの最終審査会が東京都立航空高専で開催されました。このコンテストは大学や高専生が本格的な人工衛星の設計やユニークな惑星探査・宇宙実験などのミッションを提案し、専門家の先生方に審査されるものです。

 当日は一次審査を通過した、東京工業大学をはじめとする大学院生チーム7件、大学生チーム1件、高専生チーム3件のハイレベルな発表がありSCSとインターネットでライブ中継されました。

 本校のチーム(商船学科5年・篠原幹英君、佐藤航紀君、電子機械工学科5年・坂本恭介君、制御情報工学科5年・小嶋純平君の4名)はアイデアの部に参加し、「無重力下で製造する宇宙基地用断熱材の提案」という内容で坂本君と小嶋君が発表して、「日本宇宙フォーラム賞」を受賞しました。なお、各賞の詳細は(財)日本宇宙フォーラムの衛星設計コンテストホームページに掲載中です。

報告:商船学科 伊藤友仁