エネルギー利用技術コンテスト


 制御情報工学科、徳田紳伍君が「第6回エネルギー利用技術作品コンテスト」(日本産業技術教育学会主催)で文部科学大臣奨励賞を受賞しましたのでお知らせします。

以下、京都新聞の記事より抜粋
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  「電動ソーラー車いす」が最優秀賞

エネルギー利用技術コンテスト

 全国の中学や高校から工夫を凝らしたものづくり作品が集まる「第6回エネルギー利用技術作品コンテスト」(日本産業技術教育学会主催)の表彰式が15日、京都市下京区のキャンパスプラザ京都で開かれた。最優秀の文部科学大臣奨励賞に「全方向移動型電動ソーラー車いす」を出展した洛陽工業高OBの徳田紳伍さん(18)=京都市北区=が選ばれた。

 この車いすは、底部に特殊車輪を付けて真横や斜めにも動けるように改良、屋根の太陽電池パネルを動力源にしている。本体は木材で製作し軽量化した。全国627作品から選ばれ、審査会が「体の不自由な人をサポートする製作動機が明確で、操縦性に優れている」と評価した。

 徳田さんは、4月に編入した三重県の鳥羽商船高等専門学校で車いすの改良を進めており、「車いすの行動範囲が広がるよう機能面をもっと高めたい」と話している。

 車いすや手作りロボットなど入賞作品90点は16日午後4時まで同プラザで展示される。見学無料。

http://www.kyoto-np.co.jp/kp/topics/2003nov/15/W20031115MWE1K1F0000047.html